平素より、東京都トラック協会港支部の活動にご理解を賜り、御礼申し上げます。

 私共、物流企業の事業は、日々の生活や産業・経済をはじめ社会の諸活動を支えていると言う意識の下、コロナ禍においてもエッセンシャルワーカーとして公共性の高い業務を行なってまいりました。

 トラック輸送は国内貨物輸送の大半を占めており、その業務は、産業界や都民・利用者への輸送サービスの向上が求められると共に、燃料費の高騰や人手不足等の厳しい環境の中、物流の効率化、情報化への対応等が課題となっています。
 また、大地震など自然災害をはじめとした緊急救援物資輸送も大切な社会的役割であり、そのための体制整備も求められています。
 そして、日常の業務が交通事故、環境問題とも深い関わりを持っており、常にその対策が厳しく要求されています。
 
 
港支部は、一般社団法人東京都トラック協会の港区を中心とした団体として、会員事業者の事業の発展に資するとともに、利用者へのサービス向上対策、交通安全対策、環境対策を図り、更にトラック輸送産業が発展していくため、教育研修や厚生面での諸事業を活発に展開しています。
 また、交通安全に関しましても、東京都トラック交通遺児等助成財団を通じて社会福祉活動を推進すると共に、港区の教育機関や警察と連携し事故「0」を目指し、活動していく所存です。

今後とも、活動のご協力と御指導のほど、お願い申し上げます。



令和4年4月吉日
一般社団法人東京都トラック協会 港支部

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